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津波避難タワーと津波避難マウンドはどこにある?

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津波から地域住民等が緊急に避難することができるように設置されている鉄骨や鉄筋コンクリート作りの施設を「津波避難タワー」、小高い丘などの避難施設を「津波避難マウンド」と呼びます。

現在、浜松市内の津波避難タワーは、南区に2か所、西区に7か所あります。天竜川の河川敷からすぐの場所や、遠州灘の海岸近く、地域によっては住宅街の一角という場合もあります。タワーの入り口は通常ドアが閉められており、いざという時はアクリル板を押し込んでレバー操作でドアを開け、階段をあがる仕組みになっています。

避難タワー全景

入口

(三新町津波避難タワー)

津波避難マウンドは、南区に2か所、西区に1か所あり、いつでも登ることができます。

避難マウンド全景

(遠州灘海浜公園津波避難マウンド)

地震はいつ起きるかわかりません。自宅が安全だとしても、仕事先、休日の外出先で被災する可能性もあります。実際に利用する状況にならないことがいちばんですが、どこにどのような避難施設があるか知っておくことは大切です。当センターのホームページ機能「はまぼ~マップ」でも位置情報が確認できますので、近くを通った際はぜひ立ち寄ってみてください。高さは何メートルなのか、子どもや高齢者を含んだ家族と一緒にあがれそうかなど、近くで見ておくとイメージがわくと思います。

注)マップの情報は、浜松市オープンデータを活用しています。

そのほか、民間ビル等の一部を一時的に避難場所として使用することを市と所有者、管理者とが協定を結んだ建物「津波避難ビル」があります。

12月3日の地域防災の日を前に、ぜひ津波避難について今一度考えてみて下さい。

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