本日は、NPO法人六星・ウイズ半田の職員のみなさんが、職場の研修会の一環で見学にいらっしゃいました。
視覚障がい者のための支援施設として、白杖づくり、点字印刷、小物づくりなどの作業を通して「視覚障害者リハビリテーション」を実践しているそうです。
見学では、浜松市の災害特性と南海トラフ巨大地震の被害想定を学ぶ「デジタルはまマップ」や、被災写真を用いた地震発生時の状況に関する当センター職員の説明に熱心に耳を傾けてくださる姿が印象に残りました。
また、「避難所ってどんなところ」では、見学の最中にご質問もいただくなど、防災についての関心の高さがうかがえました。本日のご見学が、今後の職場の防災対策につながることを願っています。
3月は、校外学習の団体見学が比較的少ない時期です。見学枠の空き状況の確認のみのお問い合わせも大歓迎です。