2026年6月20日(土)13:00より、浜松市防災学習センターでイベント「夏フェスタ2026~見て・触れて・考えて!楽しく学んで備えをパワーアップ!~」を開催しました。あいにくの雨となってしまいましたが、多くの方にお越しいただきました。
風水害時に起こる困りごとをどう解決するかを考えるカードゲームや防災なぞときを実施した「防災ゲームコーナー」や、浜松の企業が手をつなぐ災害支援ネットワークはままつna netによる各企業の特色をいかした「防災体験ひろば」、ガラスが割れ飛び散ることで起こる被害を防ぐ方法を学ぶ「飛散防止フィルム貼り体験」など、計20ブースを実施しました。
イベント初出展となった日本気象協会による「豪雨・暴風疑似体験学習アトラクションHERASEON」は、実際に実感することが難しい豪雨や暴風について、AR(仮想現実)が用いられた映像で楽しみながら学ぶことができ、常に賑わっていました。
今回の夏フェスタ2026では、これからの季節に心配される「風水害」についての学びを深められるような体験ブースを重点的に配置しましたが、いかがだったでしょうか。
ご来場いただきました参加者の皆様が、今回のイベントでの学びを、1つでも多く実践していただけることを願っております。

次回は、秋のイベントを9月19日(土)10:00~16:00に開催します。今回とはまた違ったテーマで体験ブースを設ける予定です。開催詳細については決まり次第、浜松市防災学習センターのHPやSNSで情報発信していきますのでお楽しみに。