本日は、浜松市女性防火クラブ連合会のみなさまが、浜松市消防局職員の方々とともに来館されました。「女性防火クラブ」は、家庭での火災予防に関する知識の習得や、地域全体の防災意識の向上を目的とし、全国に6,016団体、約88万人のクラブ員が活動している組織です(令和6年4月1日現在)。
当センターの最初のコーナー「浜松ってどんなまち?」では、ナレーションによる説明に熱心に耳を傾け、浜松市のハザードマップを表示した「デジタルはまマップ」でも、それぞれが操作をしながら積極的に体験されていました。
1階奥の展示「もしものために今できること」では、家具の固定などをしていない場合にどのような危険が生じるのか、過去の災害写真とともに振り返っていただきました。
お話を伺うと、東日本大震災や令和6年能登半島地震の支援に携わった方もいらっしゃるということで、防火クラブのみなさまの経験が地域の防火・防災活動に生かされていることを改めて知る機会にもなりました。
今後のさらなるご活躍を期待しております。ご来館ありがとうございました。