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一般向け学習講座「実体験から伝えたい被災と再建」
~能登半島地震で輪島から移住した栗農園主松尾さん~
2024年元日に発生した能登半島地震は、松尾さんが18年間営んできた栗農園の作業場に甚大な被害をもたらしました。再建の目処が立たず、他地域への移住を考えていた矢先、栗栽培の経験を評価して声をかけてくれた企業がありました。松尾さんは現在、能登の栗農園の支援と静岡県内での栗栽培指導に経験をいかしています。
被災体験を通じて伝えたい「災害時の備え」「助かったこと」、さらに事業主の立場から見た「被災地の実情」「再建を阻む制度の問題点」など、多岐にわたるテーマについて語ります。
実体験から伝えたい被災と再建
- 日時
- 2025年8月23日(土) 10:00〜 11:30
- 開催形式
- 会場受講
- 場所
- 浜松市防災学習センター3階 講座室
- 講師
- 松尾和広 氏(松尾栗園)
- 対象
- どなたでも
- 参加費
- 無料
- 定員
- 40人(応募多数の場合は抽選)
- 駐車場
- 有(無料。講座開催時は、センター北側に臨時駐車場有)
- 申込方法
-
Web(申込フォーム)、 往復はがき
※往復はがきは締切日必着 申込締め切り:2025年8月12日(火)
- 託児
- なし
8月15日(金)時点で参加についてのご案内が届いていない場合、お手数ですが防災学習センターにご連絡ください。
カテゴリー
- 申込締切
- 2025年8月12日 00時00分