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HAMAMATSU PREFECTURAL DISASTER-PREVENTION LEARNING CENTER|浜松市防災学習センター
令和6年能登半島地震の発災直後、道路の寸断により奥能登地域への支援が行き届かない中、民間団体が主体となり、がれき撤去などを通じて道路の確保に尽力していたことをご存じでしょうか。
災害時、民間の支援は被災者のニーズをくみ取り、現場に寄り添った対応が行われる一方で、資金や人材の確保など、継続に向けた課題も抱えています。
本講座では、民間の資金力を生かし、災害時に迅速な助成を行い、支援団体や現場をつなぐ災害支援を担ってきた日本財団の江村氏をお迎えし、能登半島地震の復旧・復興に携わる中で見えてきた課題や、今後の復興に向けた視点についてお話しいただきます。
3月6日(金)時点で参加についてのご案内が届いていない場合、お手数ですが防災学習センターにご連絡ください。