募集中
HAMAMATSU PREFECTURAL DISASTER-PREVENTION LEARNING CENTER|浜松市防災学習センター
災害時、避難所や支援物資で配られる食べ物を、誰もが安心して食べられるとは限りません。食物アレルギーのある人にとっては、表示のない食品やアレルゲンを含む炊き出し、代替食の不足などが命に関わる問題となります。
炊き出しやお弁当などで使用している原材料を表示することは、食物アレルギーのある人たちが「食べられるかどうか」を判断する大切な手がかりになります。また、支援物資が届いていても、必要な人に届かない、受け取る窓口がないなど、支援の仕組みに課題があるのも現状です。
本講座では、災害時のアレルギー対応や支援物資の流通、命を守るための備えについて考えます。
応募多数の場合は、締切日翌日に抽選を実施し、お申込者全員にご案内メールをお送りいたします。8月14日(金)時点で参加についてのご案内が届いていない場合、お手数ですが防災学習センターにご連絡ください。