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開催報告

みなこ先生のわくわく!防災理科実験

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7月30日(日)、夏休み企画として「みなこ先生のわくわく!防災理科実験」を実施しました。午前・午後の2部制で、子どもたちが火山噴火実験とカメラ作りの2つのプログラムに挑戦しました。

今までの子ども向けイベントの中で、過去最多の応募数となった今回の講座。午前午後それぞれ、定員いっぱいの40名ほどの子どもたちが参加してくれました。
まずは火山噴火実験です。子どもたちに自分の想像する火山の絵を描かせ、小麦粉粘土でミニ火山を作り、どのように噴火するか確かめます。みんな山のてっぺんをジッと見つめていましたが、実際は様々なところから噴出するマグマ。そのメカニズムも含め、富士山がどうして今のような形になったのかなど、ところどころ子どもたちに問いかけながらわかりやすく説明してくれました。
水蒸気爆発の再現では、驚くほどの勢いで模型火山のキャップが吹き飛び、子どもはもちろんスタッフもびっくり!理科のおもしろさをみんなで体験しました。

火山噴火
後半のカメラ作りでは、牛乳パックを型に黒画用紙やレンズを使って、望遠鏡のような形のカメラをつくります。感光紙をセットし、10分ほど窓際に設置。アイロンをあてると外の風景が紙に浮かび上がり、子どもたちはうれしそうに写真を手にしていました。
この2つの実験は、100円ショップやホームセンターで手に入る材料でできる内容です。子どもたちが家庭でもう一度挑戦したり、自由研究のために深めたりできるよう考えられたプログラムでした。噴火実験の結果を「見て見て!こんな形になっちゃった~」と見せてくれる子も多く、子どもたちの好奇心が刺激された、まさにわくわくの時間だったのではないでしょうか。
この日は、ボランティアとして学芸高校のみなさんも会場で奮闘してくれました。子どもたちとコミュニケーションを取りつつ作業をサポートしてくれたおかげで、ちょっと緊張気味だった子も楽しく実験に取り組めたようです。

高校生と

遠方からお越しくださった糸日谷先生、講座実施のために関わってくれたみなさま、ありがとうございました。
はま防~家の夏は、まだまだ続きます!9:30~17:00の開館時間内は、自由に見学できますのでぜひ家族でお越しください(月曜・平日の祝日は休館)。3日と19日は、予約不要の防災教室も実施します。

  • 夏の防災教室2023
    ・8月3日(木)10:00~12:00・13:30~16:00
    ・8月19日(土)13:30~16:00
    会場:3階多目的ホール

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