2026年8月1日(土)、浜松市防災学習センターで、子ども向け体験講座「夏の防災教室2026」を開催しました。
今回の防災教室では、「光るスライムづくり」と「新聞紙スリッパづくり」を実施しました。このスライムづくり自体はあくまでも防災に楽しみながら取り組んでもらうきっかけづくりで、停電時の備えや暗闇での行動などを考えてほしいというのが本来の趣旨です。年少から小学6年生までと幅広い年齢の子どもたちが参加してくれましたが、どの子も暗闇の中でスライムが光ることに驚いていました。
7月28日に令和8年熊本地震が発生したこともあってか、この真夏にもし停電したらわが家がどうなるか、防災リュックの中身は夏仕様になっているかどうかなど、親子で防災について話し合う姿も見られた講座となりました。